Sunrise @ Mauna Kea

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Quote of the Day

2009年4月18日土曜日

Global Brain

無意識レベルに沈潜していたかもしれない本で
20年以上前にその翻訳が刊行されていた
ピーター・ラッセルの「グローバルブレイン」(工作舎,1985)
のページをひさしぶりにパラパラと読む。


あらためて新鮮なのは...

ー エゴノミクス ー

二百年前、哲学者で政治経済学者のアダム・スミスは、
個々人の自らの安全を維持したいという衝動こそが、
資本主義の背後にある基本的な力だということに
気づいた。そして、個人は自己の利益を追求すること
によって、「見えざる手に導かれ・・・・・・知らず
知らずのうちに、社会の利益を増進する」と論じた。
彼の理論は、自然にシナジーが高まるような社会を
描いていたのである。
不幸にも、資本主義社会はスミスの理論どおりには
ならないことがわかった。彼は個人が長い目で見て
自分の利益になるように行動すると考えたが、
アイデンティティを確認したいという欲求が行動を
支配している場合、獲得された自己は長期利益より、
むしろ短期的あるいは当面の強化を求めるということを
理解していなかった。したがって、個人はしばしば
自分たちの真の利益や社会全体の利益に反した行動
を取る事がある。


とか..


個の意識の

「殻をかぶった自己」からの

アイデンティティの転換

ー 個と世界 (地球・宇宙) を単一の全体と感じる ー(新コペルニクス革命)

が、

低シナジー現象としての地球のガンを

高シナジー社会へと転移させる

ことにより「治療」する


という視点(ガイアのなかの人類)


..とかにある。


この書物では、ヒトの脳細胞の10の10乗と地球人口の10の10乗
の重なりにガイアフィールドの出現をみているようだが..


その後、

Googleという企業が、10の100乗
を社名のルーツにして出現しているのが興味深い...

2009年4月7日火曜日

Cherry blossom

千 年 経 っ て も
こ の 季 節 に
咲 い て い て ほ し い
千 鳥 ヶ 淵 の 満 開 の
サ ク ラ た ち 。 。 。








"



2009年3月18日水曜日

Technology

テクノロジーでマネジメントを置き換えることはできない...


どの著作かは忘れたが、30代の頃読みあさっていたビジネス書のなかで、
ドラッカーから得たエッセンス・フレーズとして記憶に残っている。

「何のために」それを使うかという、
マネジメントないしリーダーシップがあってはじめて
テクノロジーは活用されるということなのだろう。

それがなければ、鉄道をはじめとする技術を活用した今につながる産業革命の時代もなかった..


ネットの時代。。

特に、

住んでいる日本で、

道路、箱モノ、既存のマスメディアと共存しつつも..

どのようにシフトしてゆくのか

自らも微力ながら、期待と関与をもちたい

とおもっている...

2009年3月17日火曜日

History

2007.8.15に書いていたメモ:


         (私見)超要約「日本の歴史」


          「和をもって貴しとなす」

          「名こそ惜しけれ

          「楽市楽座」

          「士農工商」

          「富国強兵」

          「戦争放棄」

          「経済大国」

          「バブル崩壊」

          「環境立国」???


最後の???が、とれるとイイナとおもう...

2009年3月5日木曜日

Social

最近、米国が、社会主義色を強めるとか、全体主義になっていくとかいう(古いパラダイムのままの)論調の記事が目につくのが、気になっている...

今、これからの時代、ソーシャルというコトバの意味あいが、実は変わってゆくのではないかとおもう。
技術的には、地球の表面を覆うWeb2.0以降のインターネットを「インフラ」とする社会で、オバマのような個人が出現し、そのうしろにはネットを通じて彼を支える米国のボランタリーな多様な個々人の存在があり、オバマのスピリットがあっという間にネットを通じて、直接世界に伝えられるようになった時代になっているということがまさに変化なのではないかという気がしている。

政治の世界にも、実はブレイクスルーが起こっていることを、オバマ大統領が実践してみせてくれることに、期待している...

2009年2月25日水曜日

GAIA

2/21に開催された
第45回 SVP東京  ネットワークミーティングに参加する機会にめぐまれた。

今回は、「自然エネルギーとコミュニティの未来」という
いつもながらSVP東京の時宜を得たテーマで、
コンゴ、日本、英国発と、
多様性と一貫性のある
非常に中味の濃い企画でした。

そのなかで、NPO法人ガイア・イニシアティブ
の藤田周子さんからソーラーランタンプロジェクトのご紹介があり、
興味深く発表をお聴きすることができた。

インドの電気のない村に行ってみて、
日本の都会が失ってしまった”豊かさ”を発見したこと、

それまで真っ暗闇か、高くて品質に疑問符の「灯油」ランプによる明かりしかなかったところに
太陽エネルギーで充電できるランタンを、
それぞれの村のコミュニティベースで導入できるようにされたアプローチ
についてのお話でした。

団体のお名前にあるガイアという
ラブロックの地球生命体仮説
についても、
ひとつの側面から
あらためて考えさせられた
機会となりました...

2009年2月19日木曜日

Recovery.gov

日経ビジネスオンラインで横江久美氏が、ミシェル夫人のファッションについての記事とともにオバマ大統領の情報開示の新しい試みを紹介している。

...迅速な行動力と透明性の高いその姿勢にあらためてスピリットを感じた。