Sunrise @ Mauna Kea

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Quote of the Day

2009年12月17日木曜日

Ahi






あらたにファミリーになりましたアヒです。

ハワイ語で、マグロを意味するそうです。




ちょうど、一年前、ハワイ島のコナ・ビレッジというところで、奇跡的に出会ったキジトラの猫のなまえをもらいました。

その3ヶ月前、「虹の橋」のむこうに行ってしまったキジトラの愛猫モモを偲んで出かけた地での偶然でした。モモの好物もマグロなのでした。。



18年前のモモとの出会いのような、よほどのことがないかぎり、猫と暮らすことはないだろうとおもっていたのに..

..一年後の今月、

アヒとのあらたな奇跡を感じる出会いがありました。。


またいろいろな学びがありそうです...

2009年12月2日水曜日

TOC

昨年2月、SVP東京のパートナーとして参加させていただいてまもなく

TOC(Theory Of Change)

と言うコトバが飛び込んできました...


それまで、TOCといえば

「ザ・ゴール」(ダイヤモンド社、2001)

の著者:エリヤフ・ゴールドラットの

Theory Of Constraint(制約条件の理論)

を想起していたので、

なにが違うのだろう。。


と思いましたが、


制約(Constraint)が、何であるのか

を突き止め、

その状況で解決するための行動(アクション)

を起こし、問題となっている状況に変化(Change)

を起こす


という意味では、

同じなのかナ..


とおもっています。


違いがあるとすれば、対象が

企業のビジネス・プロセスに対して

社会の問題を視野に入れているところ

なのでしょう。。。


...それだけに、

イノベーションが社会起業(ソーシャル・ベンチャー)になおさら必要とされる

理由も理解できるような気がします。

2009年11月13日金曜日

ZBB

行政刷新会議のインターネット中継をチラッとみて感じた事..


。。予算ありきの組織にありがちな


成果とは

予算獲得のことであって

予算を執行することによる本来の成果よりも

予算の受益者たるべき人々に

複雑な手続きを定めることで

実態は間接コストに「予算」を消費している面も多いような


「国民のマネー」の使われ方がかいまみえた。。


ような気がします。


民間だと、ZBB(Zero Based Badgeting)と称して

組織内「既得権」をゼロから見直すことが当たり前のことが

「税金」の使われ方についても

初めて(このネット時代なればこそでしょうが)公開の場で見直されることになったのか


..という印象でした。

2009年11月9日月曜日

Synergy

組織のマネジメントは「シナジー効果」をあげるためにある

...ということなのかナ

というのが、「ドラッカー 時代を超える言葉」(上田惇生著)
を読んでの感想でした。

ドラッカーのマネジメントと、トム・ピータースのプロジェクト。。


ソーシャルな事業活動においても、示唆を得るところが多いのでは

とおもいます...

2009年10月25日日曜日

Mathematics

挫折組ではあるものの..

数学にはロマンがあることを信じて疑わない。


数学というのは、ただひとつだけの正解を見出す、というような考え方の象徴かのようにおもわれている印象を受けることがときどきあります


..が、非常に残念におもいます。


たとえば..

有名な「ガロア理論」


19世紀初頭のフランスで、20才にして決闘に倒れ,

死後、数十年たってその数学上の偉業が判明した天才数学者Galoisの場合、

5次以上の代数方程式の一般解は存在しないことを生前に証明していました。

私たちも中学生時代に習った2次方程式の根の公式というのがあります。

これが、3次、4次まで同様に存在することは、19世紀初頭まで分かっていましたが、

5次以上については分かっていませんでした。この問題にガロア少年は10代のときから

ひとり取り組んでいたということのようなのです。

最初は、一般解が存在するものと想定し、取り組んでいたようですが、

途中から、実は存在しないのではないかと、

ならば、なぜ一般解が存在しないかを証明することに取り組み、

問題を、別の「等価」な問題に置き換え、現代数学の礎となる群論と呼ばれる理論を築き上げていたということです。


解が存在しないことを証明するのも数学である(また、ある種の問題の解が無限にあることを証明することもそうです。通常、この種の証明は一通りではないようです)


というのは、(関心がないと)意外かもしれませんが、”最近”では

1994年に360年ぶりに決着がついたといわれる「フェルマー予想」をはじめ

今の時代にもあらたな成果(日本人の貢献も大きいそうです)が生み出されていて、

数学者たちは、延々と深淵なるロマンを享受しているようなのです。


Something Greatの神秘は、数のセカイのなかにも、まだまだひそんでいるようです...

ガロア理論の参考図書

2009年10月22日木曜日

Fire - Aim - Ready

ふっとコトバをおもいだす。。。


急成長していた企業のなかで飛び交っていた

Fire - Aim - Ready


まさに、カオスな状況のなかで

とても用意周到に準備して事をすすめることのかなわぬ状況で

そういうものだよ

というメンタリティ

が共有できていました。


リスクをとるスピリット

がそこにはあったようにおもいます。


変化の時代には

それと似通った状況があってあたりまえなのかナ

と言う気がしています...

2009年10月19日月曜日

Twitter

Twitter中継なるものにチャレンジしてみた。

http://twilog.org/svp_tokyo/

おじさん、大丈夫?

というような空気も感じたが..

やってみたら、適度な緊張感もあり

もうひとりの素敵なパートナーもいてくれたので

たのしい時間でした。

とくに感じたのは

Twitterを取り囲むようにイノベーションにあふれた

"Client"ソフトウエア(今回使ったのは、HootSuite)が、

今回のような中継用につかうとかの用途を含め、

今後のTwitterの可能性を

ますますひろげてゆきそうということでした。